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お誕生日
4月19日は私の誕生日でした。
アラフォーです!

それでもやっぱり嬉しい誕生日!
産んで育ててくれた亡き両親に感謝する日です・・・

私は幼少のころ、体が弱く入退院の繰り返しでした。
幼稚園は3分の1ぐらいしか行けなかったそうです。
それでも大好きだったクラッシクバレエは具合が悪くても、練習に出ていた記憶があります。

小学校のときも、入退院が多く・・・とうと小学校5年6年は病院から学校に通いました。
そんなときに、母が乳がんと診断され。
離れて暮らさなければいけなかったことで、心配をかけて母が具合が悪くなってしまった・・・と感じました。

また、私は別の病気が発見され病院の掛け持ち。

続く
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なんとなんと一年以上の放置です・・・
猛反省。一年以上もブログを放置するなんて・・・

今は仕事もしていなくて、時間は有り余り状態。

そんな中で、逆に何もせず日々を過ごしてしまう・・・

やっぱり私には南国暮らしは向いていないんだ。

南国は旅行で訪れるのが一番。

ううん、違う。

冬の寒くて暗い時期のスウェーデンを抜け出すところ。

今年の夏は帰れるかな?
20Km圏内に飛び込んでいった女性の言葉
ロードオブ・ザご当地~目玉おやじと旅をする~

さんでご紹介されていた記事です.
動物たちも生きています。そんな彼らが放射能の犠牲になっていくのは本当に辛いことです・・・




以下転載



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今、最後まで読んで欲しい。20Km圏内に飛び込んでいった女性の言葉 

福島県のひとに。全国のひとに



4月3日に、私の声に応じて、福井県から往復24時間以上かけて、

20Km圏内にかけつけてくれた女性から、メールをいただきました。
ご本人の希望により、長文ですが、全文紹介します。

福井に帰ってきて以来、あまり眠れていません。
目を閉じれば、さまよう犬たちの姿が見えます。
つながれていないのに、家の玄関で、飼い主の帰りをずっと待っている犬たちの姿が見えます。
じっと悲しそうな目でこちらを見ていた牛たちの姿が見えます。

やせ細った子牛と、その子牛をかばうようにしていた骨だらけになった母牛。
運んだ水を競うように飲んだ鶏の姿が見えます。餌が見当たらず、近くに生えている草をあげました。
お水はどれだけ持つのだろう・・・
あの子たちはどうしたのだろう・・今日は誰かにお水や餌をもらえたのかな・・
と思うと、涙が止まりません。

現場に残って動物に餌をやり続ける女性のことを思うと涙がとまりません。
その女性を助けるために、辛い気持をこらえながらボランティアの手配をし、メッセージを送りつづけている木幡さんのことを思うと、どんなに辛いだろうと思うと、涙がとまりません。

ゆっくりと餓死していく犬や猫、鶏、馬、牛たちも可哀そう。
それを助けようと必死になっている人たちも辛いよね。悲しいよね。苦しいよね。
できれば、こんなことには関わりたくないよね・・・辛い光景なんて見たくないよね。

私もわざわざ福井から福島に行く必要なんてなかった。

でも、いたたまれなかった。


みなければよかったけど、行かなければよかったと思うけど、
でも、行ったから救えた命があったと思うのです。

福井に帰ってきてから、「もう忘れよう」「見なかったことにしよう」とも思いました。
年間30万頭の動物が殺処分される日本で、数100頭の犬猫なんて、

ほんのわずかな命かもしれない。
でも、どうしても忘れられません。


助けられない命なら、あきらめます。

でも、彼らの命は助けられる。まだ間に合う。あきらめきれません。
もうこれ以上、命が無くなっていくのを見たくないです。

動物の権利が保障され、動物のための法律が確立されているヨーロッパ、
とくにドイツとは違い、日本の動物愛護活動って本当に遅れていると思います。

2004年にアメリカ南部に大型ハリケーン「カトりーナ」が襲来したとき、多くのペットが被災しました。
避難者が避難所にペットを連れていくことができず問題となり、その後、動物愛護団体が中心となって
「災害時にペットの避難所を飼い主の避難所の近くに設置する」法律を作成したのです。
海外ではそれくらい、動物の権利が保障されています。 

動物の命の重さが認識されているのです。

だから、動物のニュースは世界をすぐに巡るのです。
津波直後によりそう2頭の犬がニュースになりましたよね?
あのニュース、ABC,CNN,BBC,などの大きなニュースチャンネルで何度も放送されているのです。
YOUTUBEでは何万回も見られています。
3週間も屋根の上にのって海上を漂流していた犬のニュースも、すぐに世界を駆け巡りました。

海外の友人から何度もメールがありました。

ジャーナリストの山路さんが実際にレスキューに行ったこと、素晴らしと思いました。
ジャーナリストである前に、一人の人間として行動した、という言葉に偽りはないと思います。

栃木県知事が命の尊さをよびかけて、「牛の受け入れ」を表明しました。

素晴らしいことだと思います。
「人の命よりも牛か」という批判を浴びられているかもしれません。

県政のトップの発言として、勇気がいることだと思います。 

では、福島県は?
今までのところ、福井からでしかわかりませんが、
私が聞こえる限りでは「避難地域には危ないから入らないでください」というメッセージだけです。

危ないことは承知で入っている、そうせざるを得ない避難者の気持ちを理解はしてもらえないのでしょうか?

被災者のケアで手が回っていない状態であることは容易に想像できます。
新たな避難先を手配するのが優先になっているのもわかります。

でも、だからといって、餓死寸前の命が無視されてもいいわけではありません。
多くのボランティアがどうして放射能にさらされる危険をおかしてまでなぜ動物を救出するのでしょうか?

なぜ多くの避難者が、ペットに餌をやるためにこっそりと自宅に帰っているのでしょうか?

彼らにとって、大切な命だからです。その重さに優劣はつけられないからです。 

避難生活はどれだけ大変かと思います。
不安な中で生活されていると思う。
そして、ペットが餓死していくのを黙ってみていくしかない・・・
避難者のみなさんは、どれだけの心痛を味あわなければならないのでしょう??

「避難地域には危ないから入らないでください。
>>ペットに餌をやりたい方は、特別な防護服をきて、担当者とはいるようにしてください」

という対策はとれないのでしょうか?

「非難地域には危ないから入らないでください。
>>ペットを連れだしたい方は、自衛隊に頼みますので、住所とペットの特徴を申し出てください」、

という対策は取れないのでしょうか?

「避難地域にはあぶらないから入らないでください。
>>指定のペットの一時避難所に預けてください。ペットの輸送は行政が担当します」

という対策はとれないのでしょうか?

「被災地域でもないくせに生意気言うな」という非難の声があがることでしょう。

でも、いずれ、数100頭の犬猫がゆっくりと餓死していったニュースが、世界をめぐるでしょう。

津波のように一瞬にして命を奪ったのならまだしも、助けられる命なのに、助けなかったこと。

原発のことが話題になる限り、餓死した動物のことも話題なるでしょう。
そして、それが住居もペットもなくした避難者に大きな傷を残したことも、ニュースになるでしょう。

新潟から福島に向かう磐越自動車道の途中で見た、磐梯山の勇壮な姿は素晴らしかったです。
鳥肌が立つほど、迫力がありました。
災害さえなければ、きっと美しい自然や見どころがたくさんある県なのだろうな、と思います。

それが原発事故で一瞬にして奪われてしまった。
福島の名前は、原発事故で汚されてしまいました。

チェルノブイリのように、福島の名前は、原発事故現場「FUKUSHIMA」として、伝えられていくと思います。
残念ながら、これから何十年にわたり、ずっと原発事故の場所として記憶に刻まれると思います。
自然の美しい県なのに、とても残念です。

でも、もし、もしですよ、

福島県が一生懸命に、被災動物たちを救ったら、それもまた、人々の心の中に残るのです。

「原発事故にあい、無数の動物たちが餓死した福島」か、

「原発事故で多大な被害をこうむったが、行政や国が一致団結して被災動物たちを救った福島」か。

それを決めるのは、福島県と国です。

ボランティアのできることには限りがあります。
国や行政が力を貸してくれれば、まだ生きている動物たちを助けることができるかもしれません。

福島県と国が一致団結して、福島の素晴らしさを世界に示してほしいです。

あきらめきれない私は、引き続き、世界に向かって救援依頼のメッセージを投げ続けていきます。



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以上転載終わり
テーマ:東北地方太平洋沖地震
ジャンル:日記
「頑張って」とはいえない・・・
被災地へ医療スタッフ


このブログは被災地へ医療スタッフとして入られた方の手記です。
涙があふれ出て・・・

頑張ってとか頑張ろうって言えない。
頑張り過ぎてるくらい頑張ってるのを見ているから

「我慢しよう」「乗り越えよう」としか言えない。


と記事の中で書かれています。本当にそのとおりだと思います。
「頑張れ」と言う言葉は私たちが、このような状態の方々に投げかける言葉ではないのではないでしょうか。

本当に相手の立場や気持ちに寄り添ったら、私には到底言える言葉ではありません。

けれども、自分自身には投げかけたい言葉です。私にでもできることを頑張っていく。

これしかありません。

今日、NHKのニュースでイスラエルの医療チームが東北に入ったと見ました。
私はイスラエルに3年ほど駐在していましたので、彼らの医療技術は日本のものと遜色がないことを熟知しています。
こんな形でイスラエルが日本に救いの手を差し伸べてくれていること、本当に嬉しく感じます。



テーマ:伝えたいこと
ジャンル:日記
犠牲になること
ニュース速報で流れていた福島原発作業員の方たちの被爆・・・本当に残念でなりません。胸が締め付けられました。
身を挺して作業を進めてくださる背景には、早く周りの方々を安心させてあげたいと感じていたからなのでは・・・と思われて仕方がありません。

不安な気持ちを持っているのは今原発で作業をしている方々・そのご家族・報告を受ける方々・・・
みなさん同じ気持ちなのでしょう。


そこで必死になって作業を進めてくださっている方々に、本当に感謝いたします。

誰かが犠牲になって守られていく人々・・・この構造はいつの世も変わらないのですね。

本当に切なくてやるせません。

東北関東地震
日本の皆さま・またご家族や友人が日本にいらっしゃる海外在住の方々



このたびの未曾有の大地震に、NHK海外放送やBBCを見ながら、胸が張り裂ける思いです。

心よりお見舞い申し上げます。

余震が続いているようですし、放射能汚染の可能性もあるとのこと、くれぐれもご注意ください。

幸いなことに私の唯一の家族である妹は無事でした。日本時間の最初の地震発生のニュースをランカウイで地震速報で知りました。そのときはM7.2と報道されていました。津波警報も出されていて、海岸沿いの映像が映し出され避難をされている方々の様子を確認したので、またプールとビーチに出て行きました

その後、レストランへ行ったときに、そこのドイツ人のオーナーが津波のことを話していました。
テレビはBBCが映し出されていました。
私は、そのときまで大きな地震震源地が4度もあったこと。そのひとつがM8.9だと知りませんでした。

映像で映し出された恐ろしい光景。

すぐに妹に携帯で連絡を入れました。繋がりません。何時間もかかってやっと連絡が取れたときの安堵感はひとしおでした。

彼女たちの家は大きな被害はなく、いくつかの食器類が破損してしまっただけ。
不幸中の幸いです。
妹によれば、親戚の方々もみんな無事とのことでした。
親戚はみな首都圏に住んでいます。
友人たちも首都圏に住んでいて、無事の確認が取れました。

ただ、大学生のころの友人たちの中で地方から出てきていた東北出身の彼らとは、いまだに連絡が取れていません。

ランカウイの旅行は、結局私の非常連絡網と夫君のスーパーEmergencyの仕事のために、お互いがPCに向かい合うという状況に。

Facebookのおかげで連絡も取りやすくなっていると、私は感じています。



被害に遭われた方やその御家族の皆様、お辛いことと思います。

心持ちを強く持って、力をあわせて、このたいへんな局面を乗り切っていただきたいです。

応援しています。
テーマ:伝えたいこと
ジャンル:日記
ストックホルムに戻ります
といっても今回はまたまた短期間。

今年の夏にはスウェーデンに戻れると良いな・・・
テーマ:スウェーデン生活
ジャンル:海外情報
God Fortsättning!
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

どのような年末をお過ごしになられましたか?
私は友人たちに囲まれ、バーベキューをしながらシャンパンをいただきました。

Stockholmにいたら絶対にできない(笑)

今年はStockholmに戻る予定です。
仕事や大学のこともありますし。

今滞在している国でも、お仕事のお誘いをいただきましたが・・・

やっぱり、Stockholmが好きです。

たまにしか更新していませんが、よろしかったらまたお立ち寄りくださいね。

Moet e Shardon

BamseNewYear2011
テーマ:スウェーデン生活
ジャンル:海外情報
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