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20Km圏内に飛び込んでいった女性の言葉
ロードオブ・ザご当地~目玉おやじと旅をする~

さんでご紹介されていた記事です.
動物たちも生きています。そんな彼らが放射能の犠牲になっていくのは本当に辛いことです・・・




以下転載



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今、最後まで読んで欲しい。20Km圏内に飛び込んでいった女性の言葉 

福島県のひとに。全国のひとに



4月3日に、私の声に応じて、福井県から往復24時間以上かけて、

20Km圏内にかけつけてくれた女性から、メールをいただきました。
ご本人の希望により、長文ですが、全文紹介します。

福井に帰ってきて以来、あまり眠れていません。
目を閉じれば、さまよう犬たちの姿が見えます。
つながれていないのに、家の玄関で、飼い主の帰りをずっと待っている犬たちの姿が見えます。
じっと悲しそうな目でこちらを見ていた牛たちの姿が見えます。

やせ細った子牛と、その子牛をかばうようにしていた骨だらけになった母牛。
運んだ水を競うように飲んだ鶏の姿が見えます。餌が見当たらず、近くに生えている草をあげました。
お水はどれだけ持つのだろう・・・
あの子たちはどうしたのだろう・・今日は誰かにお水や餌をもらえたのかな・・
と思うと、涙が止まりません。

現場に残って動物に餌をやり続ける女性のことを思うと涙がとまりません。
その女性を助けるために、辛い気持をこらえながらボランティアの手配をし、メッセージを送りつづけている木幡さんのことを思うと、どんなに辛いだろうと思うと、涙がとまりません。

ゆっくりと餓死していく犬や猫、鶏、馬、牛たちも可哀そう。
それを助けようと必死になっている人たちも辛いよね。悲しいよね。苦しいよね。
できれば、こんなことには関わりたくないよね・・・辛い光景なんて見たくないよね。

私もわざわざ福井から福島に行く必要なんてなかった。

でも、いたたまれなかった。


みなければよかったけど、行かなければよかったと思うけど、
でも、行ったから救えた命があったと思うのです。

福井に帰ってきてから、「もう忘れよう」「見なかったことにしよう」とも思いました。
年間30万頭の動物が殺処分される日本で、数100頭の犬猫なんて、

ほんのわずかな命かもしれない。
でも、どうしても忘れられません。


助けられない命なら、あきらめます。

でも、彼らの命は助けられる。まだ間に合う。あきらめきれません。
もうこれ以上、命が無くなっていくのを見たくないです。

動物の権利が保障され、動物のための法律が確立されているヨーロッパ、
とくにドイツとは違い、日本の動物愛護活動って本当に遅れていると思います。

2004年にアメリカ南部に大型ハリケーン「カトりーナ」が襲来したとき、多くのペットが被災しました。
避難者が避難所にペットを連れていくことができず問題となり、その後、動物愛護団体が中心となって
「災害時にペットの避難所を飼い主の避難所の近くに設置する」法律を作成したのです。
海外ではそれくらい、動物の権利が保障されています。 

動物の命の重さが認識されているのです。

だから、動物のニュースは世界をすぐに巡るのです。
津波直後によりそう2頭の犬がニュースになりましたよね?
あのニュース、ABC,CNN,BBC,などの大きなニュースチャンネルで何度も放送されているのです。
YOUTUBEでは何万回も見られています。
3週間も屋根の上にのって海上を漂流していた犬のニュースも、すぐに世界を駆け巡りました。

海外の友人から何度もメールがありました。

ジャーナリストの山路さんが実際にレスキューに行ったこと、素晴らしと思いました。
ジャーナリストである前に、一人の人間として行動した、という言葉に偽りはないと思います。

栃木県知事が命の尊さをよびかけて、「牛の受け入れ」を表明しました。

素晴らしいことだと思います。
「人の命よりも牛か」という批判を浴びられているかもしれません。

県政のトップの発言として、勇気がいることだと思います。 

では、福島県は?
今までのところ、福井からでしかわかりませんが、
私が聞こえる限りでは「避難地域には危ないから入らないでください」というメッセージだけです。

危ないことは承知で入っている、そうせざるを得ない避難者の気持ちを理解はしてもらえないのでしょうか?

被災者のケアで手が回っていない状態であることは容易に想像できます。
新たな避難先を手配するのが優先になっているのもわかります。

でも、だからといって、餓死寸前の命が無視されてもいいわけではありません。
多くのボランティアがどうして放射能にさらされる危険をおかしてまでなぜ動物を救出するのでしょうか?

なぜ多くの避難者が、ペットに餌をやるためにこっそりと自宅に帰っているのでしょうか?

彼らにとって、大切な命だからです。その重さに優劣はつけられないからです。 

避難生活はどれだけ大変かと思います。
不安な中で生活されていると思う。
そして、ペットが餓死していくのを黙ってみていくしかない・・・
避難者のみなさんは、どれだけの心痛を味あわなければならないのでしょう??

「避難地域には危ないから入らないでください。
>>ペットに餌をやりたい方は、特別な防護服をきて、担当者とはいるようにしてください」

という対策はとれないのでしょうか?

「非難地域には危ないから入らないでください。
>>ペットを連れだしたい方は、自衛隊に頼みますので、住所とペットの特徴を申し出てください」、

という対策は取れないのでしょうか?

「避難地域にはあぶらないから入らないでください。
>>指定のペットの一時避難所に預けてください。ペットの輸送は行政が担当します」

という対策はとれないのでしょうか?

「被災地域でもないくせに生意気言うな」という非難の声があがることでしょう。

でも、いずれ、数100頭の犬猫がゆっくりと餓死していったニュースが、世界をめぐるでしょう。

津波のように一瞬にして命を奪ったのならまだしも、助けられる命なのに、助けなかったこと。

原発のことが話題になる限り、餓死した動物のことも話題なるでしょう。
そして、それが住居もペットもなくした避難者に大きな傷を残したことも、ニュースになるでしょう。

新潟から福島に向かう磐越自動車道の途中で見た、磐梯山の勇壮な姿は素晴らしかったです。
鳥肌が立つほど、迫力がありました。
災害さえなければ、きっと美しい自然や見どころがたくさんある県なのだろうな、と思います。

それが原発事故で一瞬にして奪われてしまった。
福島の名前は、原発事故で汚されてしまいました。

チェルノブイリのように、福島の名前は、原発事故現場「FUKUSHIMA」として、伝えられていくと思います。
残念ながら、これから何十年にわたり、ずっと原発事故の場所として記憶に刻まれると思います。
自然の美しい県なのに、とても残念です。

でも、もし、もしですよ、

福島県が一生懸命に、被災動物たちを救ったら、それもまた、人々の心の中に残るのです。

「原発事故にあい、無数の動物たちが餓死した福島」か、

「原発事故で多大な被害をこうむったが、行政や国が一致団結して被災動物たちを救った福島」か。

それを決めるのは、福島県と国です。

ボランティアのできることには限りがあります。
国や行政が力を貸してくれれば、まだ生きている動物たちを助けることができるかもしれません。

福島県と国が一致団結して、福島の素晴らしさを世界に示してほしいです。

あきらめきれない私は、引き続き、世界に向かって救援依頼のメッセージを投げ続けていきます。



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以上転載終わり
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テーマ:東北地方太平洋沖地震
ジャンル:日記
日本での犬里親募集
お久しぶりです。

スウェーデン生活ではないのですが、どうしてもUpしたい記事があったので・・・

Bamseが家族の一員になってから早くも2年以上が経ちました。
犬を飼うことは大変ですし、まして小型犬の場合病気になる可能性も中型犬より多いです。
雨が降ろうが雪が降ろうがお散歩に出かけなければなりません。スウェーデンでは犬は外で用を足すようにしつけるのが通常です。

お友達から今日本では動物の里親募集が増えているということを教えていただきました。
日本では北欧とは違い、簡単にPetShopなどで犬を購入することができるため、また簡単に手放ししてしまうケースが多いとのことです。

命あるものを簡単に手放ししてしまう・・・とても胸が痛みます。

もし、私のブログを読んでくださっている方で犬や猫を購入されようと考えている方。
こちらの里親募集のリンクをご覧いただけませんか。
運命的な出会いがあることを心から祈っております。

犬里親募集
日本のおいしい思い出
スウェーデンに帰ってきてから、お仕事が忙しくて毎日がめまぐるしいです。
週末は週末でたくさんの予定が入っていて・・・
今週末は休日出勤の後、お芝居を見に行く予定。

さてさて、日本でいただいた、美味しいものたち・・・
全部を写真に収めることは残念ながらできませんでした。

good food

good food 2

とっても美味しかったお鍋

good food1

昔、永田町で働いていたときよく通っていた、じゃんがらラーメン

good food3


麻布茶菱のパフェ

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エキュートでいただいた「かにチャーハン」お値段がとってもお手ごろで驚き!

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料亭のランチ。今度は夜に訪れたい・・・ふぐ料理もありました。何年たべていないんだろう、ふぐ。


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父と母が眠るお寺の住職に連れて行っていただいたお店。茶碗蒸しが絶品でした!

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good food8

good food9


江ノ島でお友達がご馳走してくれた美味しいお店



あああ、日本って美味しい物がありすぎます・・・
Gouter de Roi Premium
時差ぼけが少し残っているAnikaです・・・
日本滞在中はおいしいものに囲まれて幸せ生活・・・例え今回の滞在が仕事だったとはいえ!

たくさんのおいしいお菓子を周りの方々からいただけてありがたやありがたや

そのうちのひとつ、原田のガトーラスク「プレミアム」。
ラスクがチョコーレートコーティングされていてその上には金粉が!
スウェーデン人にお土産にしたところ、みなさん興奮の渦!
お菓子に金粉なんて、スウェーデンのお菓子ではなかなかありえません・・・

rasuku

力餅家
おいしい物...
日本を発つ2日前にお友達と鎌倉に行きました。
あいにくの雨だったのですが、とても楽しかったです・・・

出発が遅かったので、あまりいろいろ周れなかったのですが、それでもお友達お勧めのいくつかの場所に突撃しました・・・

そんな中でお友達がお土産に持たせてくれたお持ちが絶品!!!
力餅家

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