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仕事納め
今日が私の仕事納めでした。職場の大半の人たちはクリスマス前から1月2日まで休暇を取るのが普通なのですが、私は6月に長期で日本に一時帰国をしたいため、休暇を惜しんでいます。(笑)

日本のように年末年始のお休みはありません。くすんです。

が、来年は年明けにイタリア、ミラノに行きます。初めてのイタリア。楽しみな反面、どれだけ英語が通じるのかちょっと不安。

ミラノ情報をお持ちの方、どうぞアドバイスくださいね。



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クリスマス
今年のクリスマスは体調を崩してしまい、寝込んでしまいました。ストレスと疲労が溜まっていたのかもしれません。忘年会、クリスマス会?が続き、またクリスマスプレゼントの買い物での大変な人ごみ。生徒たちが冬休みに入る前の指導などなど。

自分でおかゆを作って、過ごした地味なクリスマスになりましたが、たまにはこういうのもいいかもしれませんね。病気になるのは嫌ですが、質素なお食事をいただくのも、いい胃腸のお休みになったと思います。(何事も前向きに。。。)

昨日12月26日からクリスマス明けセールが始まっているようです。クリスマスプレゼントでもらったものを、交換あるいは返金している人たちを仕事帰りにたくさん見ました。このスウェーデンの合理主義というか、現実主義というか。。。
不思議です。


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クリスマス準備
いよいよ明日がクリスマスイブ。仕事で毎日忙しかったため、ほとんど準備をしていませんでした。

今日、本物のクリスマスツリーを購入。一番小さいもので、2.5Mでした。アパートの天井までの高さが3.3Mですので、なんとか無事に居間に設置。
christmas 1




こう見ると、シンプルに見えますが私は金色を使うのが好きではありません。ただ、トップの星だけは、銀色を見つけることが出来なかったため、我慢。私は銀色が大好き。なのでツリーも銀色と赤でまとめています。ボールはNKで購入したもの。

christmas 2


キッチンには煙突によじ登る「サンタさんたち」と「星」また山形の「ランプ」
はい、これでしっかりとスウェーデンのクリスマスになりました!
christmas 3



明日は2つのPartyに呼ばれているので、大忙し。昼間のものは乗り気がしないのですが、お付き合いもあるので我慢、我慢。夜のもう一つのPartyに控えめにお食事いただきます。

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お財布をバスの中に置き忘れた!
今朝は歯医者の予約が入っていたため、Normalmstorgに行きました。そこから、ストックホルム大学にバスで向かおうと思い、乗り込みました。どこで、次のバスに乗り換えれば、一番早く大学に着くのか運転手の人と話をし、彼が勧めてくれたバス停で降りて、すぐに気がつきました。お財布、いすの上に忘れた。。。

6車線の真ん中をを必死になって、走り追いかけました。小学校の徒競走以来、こんなに真剣に走った事は無いというくらい。傍から見たらかなり恐ろしい状況だったと思います。5ブロック以上を全速力で走りとおしましたが、追いつきませんでした。

そこで、バスを管轄するSJのLostFoundに電話をかけました。しばらく、どうしようもないくらい、くだらない音楽を聴かされたあと、やっと担当者へと。興奮しまくっていたので、英語です。相手の彼女は冷静に、何番のバスに乗ったか、バス停はどこだったか、何時ごろだったか、IDは入っているか、どんなお財布なのかを聞き出し、「このまましばらく待っていてね。今からコンピューターで調べて運転手と連絡を取るから」と。
またまた、変な音楽を聴かされること20分近く。

「見つかったわよ!でも、そのバスはすでにあなたのいるところからリターンしていて、1時間後にまた、そこに戻ってくるから、そこで待っていてね。」

私、嬉しさのあまり、「問題ありません!ここで待ちます!」と言ってしまいました。

マイナス気温の中、バス待ちました。結局1時間半近くを。こんなことになるなんて思っても見なかったので、スカートにブーツでちょっとこぎれいなお洒落格好をしていたので、体がどんどん冷えていきます。

1時間後を過ぎた後、私が乗っていたバスと同じ番号のバスが来るたびに、「私のお財布を持っていますか」と聞くのも、辛かったです。

とうとう、私のお財布を乗せたバスが戻ってきて、無事に私の手元へと。。。本当に嬉しかった。。。

現金は無くなっていてもいいけれども、カード類は手続きが大変なので、ドキドキしましたが、全て戻ってきました。

信じられません!スウェーデンを少し見直しました。

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Julbord
昨日は、職場でのJulbord クリスマステーブルでした。

Godthem http://www.godthem.se/ という、1874年からレストランとして、Djulgordenという場所にOpenしたそうです。
Djulgordenとは、王様が狩りをしていたストックホルム市内の一つの島になります。この辺りは
美術館、博物館などが立ち並び、緑が大変多く市民の憩いの場となっています。世界最古の野外博物館であるスカンセンもこの島にあります。

さて、肝心のレストランのお食事です。クリスマステーブルは、冷たい料理(ハムやスモークサーモン、サラダ)などから頂き、その後、暖かい料理(スウェデッシュミートボール、ヤンソン氏の誘惑、シチューなど)それから、デザートへというのが、正式なものです。
私はスウェーデンの暖かい料理が少し苦手。なぜなら、塩気が強すぎてあまりおいしくないのです。

日本でも寒い地方は塩分摂取率が高いですよね。スウェーデンもおそらくそうなのでしょう。

なので、私はいつも冷たいお料理とデザートでおしまい!というパターンです。

今年のレストランは、まあまあおいしかったです。19時半からのテーブルでしたが、前のテーブルの方たちが長居をしていたようで、外でしばらく待たされてしまったのが、辛かったです。外はマイナス気候ですから。

食事の後は、オステルマルムまで歩き、バーに行くとのことでしたが、お酒も飲めないしまた、深夜の地下鉄はやはりストックホルムも安全ではないので私は退散。

それでも家に着いたのは1時過ぎでした。職場仲間の方が、私のアパート前まで、きちんと送ってくれました。彼はスウェーデン人ではなく、アイルランド人なのでJentleman教育を受けているようです。スウェーデン人の男性はそんなことしませんから。男女平等だから、とのことです。

楽しい時間を過ごせて、良かったです。

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日本語クラス
今日は私が担当しているKomvuxという成人向けの高校レベル教育機関での日本語クラスの最終日でした。

スウェーデンではSkolverketという機関が学校教育においての統括管理を行っています。外国語を学ぶときにもスウェーデン語を用いて学ばせるように約10年ほど前から施行されています。なぜなら、直説法だと理解させるのに時間がかかり、スウェーデンで到達レベルとされているラインまで追いつかなくなってしまうためです。

私たちがスウェーデンでスウェーデン語を学ぶときは、もちろん直接法。当たり前ですよね。いろんな国から移住してきている人がいるのだから。

日本で日本語を学ぶときも直接法。共通言語が統一されていないのだから、当然です。

ただ、スウェーデンの高校レベルでは、共通言語であるスウェーデン語を用いて勉強させるのが基本です。
問題点としては、日本語スウェーデン語間の教科書が希少なため、英語の教科書を使いながら、説明はスウェーデン語で行うと言う形になります。

直説法はある程度まで、レベルが上がってきている段階で少しずつ用いて行くようにしています。初級から直説法は日本に住んでいないスウェーデン人には、理にかなっていません。

まあ、8月から始まっていたコースが終わり、成績をつけて無事に終了しました。その後、みんなで「きままラーメン」へ。
初めてラーメンを食べる生徒たちも何人かいましたが、みんな上手に箸を使って食べていました。もちろん、音は立てずに。実は私も麺類をいただくときに、音が立てられません。なので、外国で麺類をレストランでいただくときには好都合。ただ、日本ではよく、友人たちに不思議がられていましたが。

生徒たちが私の食事代をご馳走してくれました。なんだか、嬉しいです。感謝の言葉もたくさんいただいて、胸もいっぱいお腹もいっぱいになって、ポカポカ気分です。


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海外生活適応者?
海外に住んでいる方の中で、関東出身者より関西出身者の方のほうが適応力が勝っていると聞きました。

確かに、関西の方のほうがPower溢れていらっしゃいますよね。
私は東京出身なので、少しおとなしい感じになるのでしょうか。(笑)

外国に滞在すると言うのは、日本では想像も出来ないような納得しかねる出来事が待ち受けています。

強くならないといけませんね。

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お引越し
なんとか、引越しが終わりました。ダンボールの山の中に埋もれて、ブログを更新中です。

スウェーデン人、やっぱりやってくれました。家具、疵だらけです。
一時間、1250Kr、日本円で19000円弱です。朝の8時に繰るとの約束ですが、はい、もちろん来ません。1時間ごとに30分の休憩。終了したのは13時半。これで、いくらの請求金額になったかというと、8400Kr.12万6000円ぐらいです。う?計算が合わない???
休憩時間ももちろん、お給料。会社からの往復時間も計算に入るとのことでした。

また、支払いは現金。なぜ?スウェーデンは、カード社会なのに。また、ネットバンキングをいち早く取り入れた国なのに???

というのも、私たちが振込みをすると、証拠が残ってしまうので、帳簿にごまかしができないからです。スウェーデンは税金が高いので、こうやってごまかすんだなあ、となんだか不思議な感じです。月曜日には、売却したアパートの清掃も頼んでいます。これも、現金支払い。

うーん、スウェーデンの裏事情を知り、まともに税金を払っている私たちって。。。と納得いきません。

もし、ストックホルム在住の方で、ご興味があったら、ご覧ください。
www.blommaexpress.se

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働けない???
ほとんどのスウェーデンの高校組織では、firstclassというシステムを利用しています。OpenTextなので、講師生徒間の連絡事項、カレンダー、職員間での会議のプロトコルなど、非常に効率よく設定されていて、便利です。職場以外からもログインできます。
http://www.firstclass.com/

が、このシステムが先週の金曜日からダウン。
講師のイライラは募るばかり。
仕事になりません。

どうなってしまうのでしょう。。。

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化粧品
スウェーデンはヨーロッパの中でも少し外れてしまっているので、なかなか良い化粧品を見つけることが出来ません。
それでも、NKというデパートの中には一通りの化粧品が揃っています。が、お値段は日本よりお高いものになってしまいます。。。

そこで、私は日本に帰国したときに基礎化粧品をまとめ買い。またはインターネットで注文をしています。

色々なメーカーのものを使っています。というのも、肌が弱くトラブル続きだったので、逆にひとつのメーカーを使うとうまくいかなかったのです。混合肌でもあるので、商品選びは慎重に行かなければなりません。

生徒の1人が日本へ出張だったときに、お土産で購入して来てくれた石鹸は、かなり良いものでした。お値段もお手ごろなので、顔だけではなく体を洗うときにも利用しています。

つるつるして気持ちいい。






スウェーデンにもここ最近、エステが出来てきたのですが、アジア人だとなかなか受け付けてもらえません。日本人だと分かると対応ががらりと変わるのも、なんだかなあ、と言う感じです。

スウェーデンの子供たち
地域新聞で取り上げられていたのですが、子供を叱って手を上げる親が最近増えているため、シェルターが満室とのこと。

ここスウェーデンでは十数年前に、法律で子供に体罰を与えてはいけないことになりました。
こう聞くと、福祉国家の進んだ国では、子供も同じ主権があって、スウェーデンってすごい!なんて思われる方もいらっしゃるでしょう。

でも、この法律ができてしまったため、スウェーデンの子供たちは世界で一番お行儀が悪いといわれています。

ある程度の年になりニュースを理解し、また小学校で法律を学び始める。また、スウェーデン語は簡単なので(発音はかなりユニークなのでマスターしがたい)、無料新聞であるメトロなど、小学高学年になれば、難なく読みこなせるため、子供たちは自分たちの権利をしり得ます。

よって、大人たちが注意をしようものなら、法律に違反している、警察に追放する!と脅しをかけてきます。

大人たちは子供の奴隷と化してしまっています。

子供に無理強いはできないことは、わかります。けれども、規律と言うものを教えないと、後で大変なことになると思うのです。

そのいい例が、80年代の大人たち。彼らは我慢することができません。なぜなら、この法律ができて、それを利用し利用されながら育ってきているから。仕事についても長続きしません。

そうなのです。ゆがみが生じてしまっているのです。

スウェーデンの将来、これらの子供たちが背負っていく時代には、暗黒の雲がもくもく。。。

制度自体は素晴らしいのですから、それを悪用させないようにしていってもらいたいものです。
クリスマス
スウェーデン語ではJul(ユール)といいます。
他のヨーロッパ諸国に負けず劣らず、一年のうちでの最大イベントです。プロテスタントの国でありますが、このときとばかりに全てのお店が閉店。セブンイレブンも閉店。
町の中は静まり返ってしまいます。田舎に帰省するのでしょうね。日本の東京のお盆のようです。

クリスマス商戦が白熱して大変なことになります。
それなら、早めにプレゼントを購入しておけばいいのに、と思われるでしょうが、そうはいかないのです。

なぜなら、クリスマスプレゼントでもらったものを、Oppetkopと呼ばれる期間内で交換できるのです。

はい、ここでスウェーデンらしさが出てきますねえ。
気に入らないものをもらったり、同じようなものをもらってしまった人たちが、クリスマス後に長蛇の列となっております。

また、クリスマスセールも始まるので、お値段も下がりその分の返金を求める人もいるらしいです。

スウェーデン人ってロマンチックと言う言葉は当てはまりません。現実主義者ですよ。

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