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ミラノ旅行の写真
ミラノ旅行の写真をアップしてみました。天気予報では、ぐずついたお天気になるとのことだったのですが、晴れ女の私。青空をゲットできました。

最後の写真は飛行機の中から、ヨーロッパアルプスを取ったものです。お分かりいただけるでしょうか。。。

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またまた休日出勤
今週の土曜日も休日出勤となりました。。。
勤務先の高校がOppetHus(オープンハウス)で中学3年生にこちらであたる生徒、保護者を迎え、学校見学をしてもらうためです。

私は日本語のSteg3レベル(スウェーデンではレベル1が一番低く、レベル7が最高レベルになっています)の生徒と一緒に、日本語の説明をしました。

その他にも、書道やおりがみなども設け、興味を持ってくれた中学生徒がたくさん出てきてくれました。

が、実のところは父兄の方が多くの質問を投げかけてきました。文化、自然、経済などなど。言語の説明は大学で学びましたが、そのほかのことは社会人になってから学び取ったことが多いように思われます。

やはり、教師の職だけではなく、他の仕事に就いたことは自分の大きな糧になっているのでしょうね。そう考えると、大学を出てからすぐに教職に就かなかったことは私にとってプラスです。(本当はチョークの粉が辛くて、日本での教職はあきらめたのです。。。他の国はホワイトボードが主ですので、今は何の問題もありません。)

今日のお仕事を終えたら、しばらくお仕事はお休みです。ゆっくりとした生活(なまけた)、今から楽しみです。

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マイナスの世界
東京にいたころは気温がマイナスになることって、無かったような気がします。あってもマイナス一度など。。。

スウェーデンの今期の冬は割合暖冬でしたが、最近になってマイナス15度などの日もあったりして、肌に突き刺してくる寒さです。けれども、青く澄み切った空を眺められて私は結構この天候が好きなのです。

緊張感があり、身が引き締まる。毎日の生活に追われ、また怠惰になりがちな自分を心のそこから、洗い清めてもらえるような錯覚に陥ってしまいます。。。

でも、この自然環境って人間形成に大きくかかわっていますよね。暖かい国の人たちは、とかくのんびりしていて。(地中海などはのんびりしすぎで苛立つことが多かったですが)。

季節の移り変わりに感謝し、精一杯生きていく北の地方の人たちって我慢強いと思います。

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スウェーデンでの手術の受け方
今日は月曜日に手術を受けるので、その前の説明を受けるため半日病院にいってきました。大きな手術ではないので、本来は日帰りでよいそうですが、手術後24時間は何かあったときのために基本的に成人(20歳以上)と過ごさなければならず、私のように1人ですと、一泊の入院が許可されるそうです。

一応、全身麻酔ですし、やっぱり一日ぐらいは病院にいたくありませんか?
スウェーデンは出産のときも、当日自宅に戻されます。これは医療関係の人手不足が大きく関係しているようです。

一年半ぐらい前だったか、10代の女の子が病院で中絶手術を受け、その当日、自宅に戻されました。術後の様態確認のためのアポイントに彼女が現れず、看護婦が連絡をとってもつながらず、自宅に確認に言ったところ、出血多量でなくなっていたそうです。

福祉の国といわれ、いろんな人からいいわねえ、などといわれますが、スウェーデンの現実は、日本のものより恐ろしいと、私は感じています。
ひとりごと
海外に住むということに、憧れを持っている人もたくさんいるのではないのでしょうか。私も10年ほど前は、漠然と海外に住んでみたいな、と思っていました。違う世界に触れてみたい、自分を試してみたいなど。。。小さいころは病弱で、学校にもろくにいけず、一時は病院に入院しながら小学校に通っていたこともありました。今、そんなことを周りの人に言っても誰も信じてくれませんが。(笑)

そんな中で、たくさんの本を読む機会に恵まれていたので、ギリシャ神話などを読みふけり、こんな文学が生まれて来る国に行ってみたい小さな憧れがありました。

大学を卒業してからは、健康になったので、憧れの地「ギリシャ」に初海外デビューを果たしました。

本当に嬉しかったです。日本とは全く違った世界。。。

けれども、最近つくづく思うのです、日本の素晴らしさを。もちろん、問題はあるのだけれど、社会がうまく回っている。食事はおいしいし、自然も豊富。スウェーデンは森と湖の国で自然が豊富だけれども、あまりにも単調すぎるのです。日本の自然は、山があり川があり、大きな海原があり、大変美しいと思います。

日本に住んでいたときは、それが当たり前であったために気がつかなかったのですが、海外に住んでみると「日本」と言う国の偉大さを深く感じられます。

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新年会
今日はストックホルム日本人会の新年会でした。生徒を何人か連れて行ったので、仕事の一環とみなされます。
今週は土日出勤をしたことになりますね。うーん、どうりで今くたくたです。。。

新年会は通年より、それほど盛り上がったかんじではありませんでしたが、生徒たちが少しでも日本語に触れられて楽しかった、と喜んでくれたのが救いです。

大使館公使が、とても親切な方で私の生徒たちと、自ら率先してお話してくださいました。
生徒たちにとって、いい経験になってくれていれば嬉しいです。

明日はKomvuxでの仕事の後、スウェーデン語の個人レッスンの日です。宿題をしていないので今からこなさないと、大変なことになってしまいます。

もっと時間が欲しいです。。。

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メッセ
今日は土曜日だと言うのに、お仕事をしてきました。くたくたです。。。
ストックホルム市中心にあるカルチャーヒュセット(Kulturhuset)で私立高校のメッセがあり、そこでのコンパニオン(???)でした。生徒代表と講師で現在、日本の中学3年生にあたる生徒たちに、学校の説明などを行うものです。はい、マーケティングですね。
スウェーデンも日本と同じく義務教育は9年間。高校選びには真剣になります。そうですよね、大学進学まで考えなければなりませんから。
ただ、日本と違うのは高校を卒業してもすぐに、大学に進学をしない生徒もたくさんいます。日本のように浪人して予備校に通うというのではなく、世界一周したり、仕事を先にしてみたりと選択肢がいろいろあるのです。また、今の日本は子供が少ないから大学に入りやすいですよね。(私のころは10倍、20倍なんて当たり前でしたが。。。年がばれますね)スウェーデンは大学数があまりなく、割合、狭き門なのです。(地方大学は別ですが)

メッセのような仕事は、大学生時代にこんなアルバイトをたくさんやっていたので、慣れてはいるのですが、やはり年の功には勝てませんでした。。。(泣)

けれども、たくさんの生徒が、私たちの学校に興味を持ってくれて、笑顔で話しかけて来てくれることは、嬉しいものです。

彼らの将来の夢に、少しでも役に立てることが出来れば講師冥利につきますね。

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スウェーデン語の勉強
スウェーデン語の勉強、辛いです。。。発音は少しずつできるようになってきたかと(?)思いますが、イントネーションが。。。

スウェーデン語を勉強したことのある人ならおわかりいただけるかと思うのですが、スウェーデン語は大変抑揚が激しいのです。なので、スウェーデン人が話しているのを外国人が聞くと、まるで歌を歌っているかのよう。

だから、スウェーデン人が英語を話すときも、なんだか子守唄のようになるのです。

私のような関東出身でアクセントがない人間には、スウェーデン語のアクセント不思議でたまりません。
スウェーデンの家族
スウェーデンはシンプルライフ、スローライフの代表のように見られていますが、実際のところはそうでもないように思われます。

「自然を愛し、仕事より余暇を大事にする」これは多くのスウェーデン人たちがモットーとしていること。これがベースになっているがために、かなりゆっくりとした生活が送られていることは確かです。

ただ、スウェーデン家族の内情はシンプルライフではありません。
結婚をせず、また結婚をしても離婚率が高くある意味、とても複雑な家族構成へと結びついていきます。
なぜなら、スウェーデン人たちには「子は鎹」と言う観念は全くありません。お互いが新しい相手を見つければ、すぐにでも別れてしまいます。スウェーデン人は我慢ができないのです。

女性でもほとんどが自立し、一人で生活を営むことができます。
男性もスウェーデン人のほとんどは、家事をそつなくこなしていきます。
お互いに愛がなくなれば、一緒にいる必要はないのです。生活のためにと言うような理由が生まれてこないのですから。

子供を育てるにあたっても、全てが無料(給食、鉛筆、ノートなどの細かいものも支給されるのです)であるし、児童手当も収入に関係なく皆一律に支給されます。

こんな恵まれた環境にいるために、スウェーデン人たちは「我慢をする」と言う感覚がありません。なんでも社会がしてくれるものと思っています。

不憫だと思われる子供たちですが、一週間ごとに父親と母親のところを行ったり来たりしながら暮らしています。そんな子供たちがスウェーデンではごく普通なのです。また、子供たちにとっても好都合のようです。クリスマスや誕生日プレゼントなど、父親と母親がお互いにライバル意識をむき出しにし、プレゼントの山に埋もれると言う状況になります。
こういった環境で育った子供たちは、また自分の両親と同じ道を歩いていきます。そう、結婚生活に我慢や責任感を持たず、自己満足への世界へと。

ある意味、スウェーデン人たちは原始的なのかもしれませんね。自分の欲求だけを追い求めていくと言うことで。そういった意味では「シンプルライフ」なのかしら。

スウェーデン語の勉強
今日、スウェーデン語の授業をひさしぶりに受けてきました。言葉としてのスウェーデン語を学ぶのは、2年ぶりぐらいになるのでしょうか。

SAS Bと言うコースを終了すると一応、スウェーデン語の全てのコースが終わります。本当はその上にSvenska Cもありますが、これは、スウェーデン語を母国語としている人たちと一緒に勉強することになります。

私が取得しているコースは、発音のコース。これは、職場で特別に設けてくれました。個人レッスンとグループレッスンと両方受けさせてもらえます。本当にありがたいです。読み書きは、スウェーデン語はそれほど難しくないのですが、なんと言っても発音が不思議なのです。母音が9つもありますし。

しばらくはスウェーデン語の発音特訓です!

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餃子
久しぶりに餃子を作りました。自画自賛になってしまいますが(笑)、手作りの物のほうが美味しいですよね。
ストックホルムには3軒の日本食取扱店があって、そちらに伺えば餃子の冷凍されている皮を購入することが出来ます。手作りですと、色々な野菜をたくさん入れることが出来るので普段の野菜不足解消にもつながりますし。

ストックホルムの日本食レストランなどでも、餃子はどこでも定番メニューなのでいただけるのですが、お味が今ひとつな上、お値段がびっくり!です。
先日、あまりにも仕事と大学で忙しい一日を過ごし、夜の7時まで何も食べていなかった日に、「らーめんきまま」さんに駆け込み、ラーメンセットをいただきました。そのときについていた餃子、おいしかったけれど、お値段もよく考えたら、すごかったことに後で気づきました。(笑)



スウェーデン人の友人を夕食に招待する場合、前菜として餃子を出すと、みなさんに喜んでもらえます。お世辞でも、「おいしい!」といってもらえると、やっぱり嬉しいものです。
日本だったら、餃子は本当にお得でスーパーなどでも購入できますが、ストックホルムでは、そういうわけには行きませんからね。

日本のスーパーを輸入したいです。

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懐かしい再会
今日は午前中で仕事を終え、その後ストックホルム南に位置するソーデルマルムへ、日本食を買いに行きました。ここでは、お寿司が格安でいただけます。普段はソーデルマルムには、ほとんどいきません。街がごみごみしている感じで、ちょっと。。。と言う感じでしょうか。

そんな行きなれないソーデルマルムで、3年ぶりに当時一緒にSFIでスウェーデン語を学んでいたフランス人の友人にバッタリ!なんと彼女はベビーカーを押していて、さらに驚き!

彼女はパリジェンヌで、スウェーデン人の彼とロンドンで働いていたときに知り合ったそうです。

彼女はフランス人には珍しく、アクセントのないきれいな英語を駆使していました。パリの大学で経営学を学び、ロンドンでMBAを取得していました。

彼女は私が、もう一度大学に行きなおして、全く違う専攻できればMBAを取りたいといっていたことを覚えていてくれて、無事に入れたことをとても喜んでくれました。

SFIはとかく評判が良くないようですが、私の通っていた学校は、きちんとレベル分けをしてくれていたので、私にとっては、とてもいいクラスメートたちに恵まれていました。大学を卒業しているというのが、クラスわけの最低基準でしたから。

そんな中で、私はある意味、落ちこぼれでした。中国人の医師でカロリンスカに留学していた男性を除き、クラスメートはみなインドヨーロッパ言語族から来ているのでスウェーデン語を理解するのが早いし、発音もなんなくこなす。また、この中国人の彼もスウェーデンに来てから9年以上経っているし。私は、当時3ヶ月ほどしかたっていませんでした。

そんな中で特別な言語族である日本語を母国語にもち、時折落ち込む私を励ましてくれたのが、このパリジェンヌのバレリーだったのです。
彼女も小柄で、よくスウェーデンでは似合う服がないね、なんて話したりもしていました。

そんな風に仲良くしていたクラスメートたちも、みな仕事を得たり、私のように新たなことを学びたいと大学に行きなおしたりと、忙しい毎日を過ごしていく中で、連絡が途絶えていってしまいました。

おととい、実はふとその当時のクラスメートのことを思い出していたから、今日のような偶然の再会ができたこと、本当に嬉しく思います。

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ミラノ旅行2
今回のミラノ旅行の主な目的はレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を見ることだったのですが、ミラノの予約センターに電話がつながりませんでした。仕事中に国際電話はかけられないし。。。
それでもやっとつながった思ったら、もう予約で一杯でした。
この「最後の晩餐」は痛みがひどかったため、今では予約制で15分間に15人ずつしか鑑賞できなくなっています。空気清浄機を展示の部屋に付け、厳しく管理されているのです。

こんな冬の観光シーズンではないのに。。。(実は私がミラノに滞在していた期間がちょうどバーゲンが始まる時期だったのです。)


それでも、キャンセル待ちがあるかも、ということでミラノ3日目に受付に行きましたが、撃沈。受付の男の子に散々掛け合ったけれど、無理でした。でも、彼に「明日の朝、一番においで!」と言われ、ミラノ最終日の朝一で行きました。彼のところに行くと、私を覚えていてくれて、「ちょっと待っていてね。今、調べるから」と。実は、外で待っている間に、日本から来ていた男性と話をしたのですが、彼も予約がないとのこと。その上、英語が話せない!この日本人男性に「助けてください!」といわれ、彼の分まで交渉させられました。(笑)

待つこと、30分近く。8時45分からの組に何人か来ないかもしれないから、ぎりぎりの5分前に戻ってきてくれれば入れてあげられる、と受付の男の子にいわれました。

その間もたくさんの観光客が、キャンセル待ちのために訪れていましたが、みんな断られていました。

そして、緊張の5分前!「大丈夫だよ!今から急いで行って!」と言われ、無事に鑑賞することができました。

本当にラッキー!!!

干渉後に受付の男の子R君と、ハグを交わし感謝の念を表しました。
日本人男性にも「あなたのおかげです、ありがとうございました!」と何度も頭を下げられてしまい、気恥ずかしくなってしまいました。

困ったときはお互い様ですよね。

「最後の晩餐」は本当に素敵でした。一見の価値は絶対にあります。また、オーディオでの説明も別料金ですがお勧めします。

エルサレムを旅したときのことが思い出され、深く感動を覚えました!

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授業開始
今日から授業が始まりました。生徒側の立場でも緊張しますが、講師の立場でも緊張します。

教える内容はレベルによって同じであっても、そのクラスにあった授業の進め方というのは、異なってくるものです。そのために講師は準備時間もお給料として与えられているのです。

言語のコースでは理想は15人から20人ぐらいでしょうか。少なすぎるとグループ活動に張りが出ないし、多すぎると目が届かなくなりますよね。

一日目の授業はオリエンテーションが基本ですが、私は小さなミニテストを行います。生徒たちがどれだけ前期で学んだことを理解し使いこなしているか確かめるためです。もちろん、本当の初心者のクラスではコースの説明だけですが、継続のコースで期間が少しあいた場合(1、2週間など)、このテストは生徒にとっても自分の弱点を知る上でいいのでは、と思っています。もちろん、このテストは成績の対象に入れません。

なかなか、いい成績を収めてくれたので一安心。次回の授業からは次のレベルでのものを進めていけます。

明日は高校での授業開始。みんなきちんと勉強してきてくれているといいな。

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ミラノ旅行
1月5日から8日まで3泊4日でミラノに行ってきました。
シェンゲン条約エリア内なので、空港もリナーテというミラノ市街から近かったです。

ヨーロッパは小さい国がたくさんあって、お気軽週末旅行が楽しめますよね。

宿泊したホテルはWindsorHotelhttp://www.hotelwindsormilan.com/ 一応4星でしたが、ネットで格安料金を発見。一泊税、朝食込みでなんと45ユーロ。到着するまでは不安でした。。。

けれども、お部屋も広々でバスタブ付。なんといってもJSTVを見ることが可能!!!

思いっきりNHK楽しみました。

ホテルのレセプションは皆さん英語が堪能で大満足。ミラノは思ったより英語が通じませんでした。仕事や学校などでは英語が出来る人も多いのでしょうが、道が分からなくて聞こうにも英語が通じませんでした。
だから、かえって楽しい思いが出来たかもしれません。

一日目、MonteNapoleoneに行きたくて、60代ぐらいの女性に尋ねたところ、英語で説明できないからと、連れて行ってくれました。その間、10分ぐらい。私はイタリア語がわからないと、いっているのに色々と建物の説明をしてくれました。下手なガイドさんよりきっと上手だったと思います。(なんといっても私はイタリア語理解不能だから、断言は出来ないけれど)「私はミラネーゼよ」とさらり。

町並みはストックの方が整備されているけれど、ごみなどはストックホルムの方がたくさん落ちているしミラノに軍配が上がります。

明日から授業が始まります。今日のところはこの辺で。

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仕事始め!
今日、一月三日から仕事に戻りました。
まだ、休暇を取られている同僚もいますが、ほとんどが戻ってきています。
けれども、1月5日は半日、1月6日は祝日。

生徒たちは1月9日から授業が始まります。大学の授業はそのまた一週間後に始まります。今年は、仕事を少し抑え目にして大学にも行きたいな、と思っています。就職難のご時世で、贅沢なのですが、勉強を続けることって、大切だと思うのです。

かといって、私が無から作り上げたコースを簡単に辞めるわけには行きません。頑張ってこちらも続けます。

英語のコースを申し込んでいたと思っていたのですが、なんだか様子がおかしい。次のタームでもいいかな、なんて思っています。

今日は授業計画と、テストの作成で一日が終わりそう。明日は半日、働き、週末のミラノ旅行のための準備をする予定。

「最後の晩餐」の予約がなかなか難しく(電話の受付時間に間に合わない)、まだ空きがある事を祈る気持ちです。

イタリアは「すり」が多いから気をつけなさい、と会う人ごとに言われつづけ、ちょっぴり不安になってきてしまいましたが、楽しく過ごせればいいな。また霧で飛行機欠航にならないように。。。

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初お寿司
今日から通常通りの生活に戻ります。
私は明日から。
日本のときのように、仕事始めは着物を着ていき、
お食事をいただいくなどという風習はもちろんありません。(笑)

今日はオステルマルムにあるお寿司やさんへ、今年初お寿司をいただきに伺いました。雪がたくさん積もっていたのですが、今日はいい天気でしたので、てくてくと徒歩で。途中、自転車屋さんで、張り紙を発見。

自転車



「自転車の冬用のタイヤがあります!」との内容。そう、ストックは少しぐらいの雪では自転車で通勤などする人、たくさんいるんです。今朝、アパートの前で自転車で転んでいたお兄さん、何事も無かったかのように、また颯爽と自転車に乗っていきました。。。

東京だったら、雪が1cmも積もったら大変ですよね。雪国ってすごいです。

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Gott Nytt År
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨日大晦日は、唯一開いているガムラスタンにある日本食レストランでお食事をしました。将軍といいます。http://www.shogun.nu/ 毎年、ここで年越しのお食事をストックホルムに来てからいただいています。特別、美味しいと言うわけではないのですが、ここしか開店していないのです。

はりきって写真を撮るつもりだったのに、お腹がすいていたためカメラを持ってきていたことをすっかり忘れてしまいました。

その後、アパートに戻ってきて窓からカウントダウンをしている人たちとたくさんの花火を眺めながらピンクシャンペンで乾杯。アパートが市内にあるのでこういう時はちょっと得した気分です。こんなにまじかで花火を見られると、本当に迫力があるなと、感じました。デジカメではうまく撮影できないのが残念です。それとも私の技量不足でしょうか。。。
GottNyttAR


道の真ん中で花火をあげているので、交通は麻痺状態。警察が来ると逃げるグループもいます。なんだか滑稽でした。

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