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もう秋のスウェーデン
2週間前から、イチョウの葉が紅葉し始めていました。
このところのストックホルムは雨が降ったりやんだりの季節の変わり目の移ろいやすい天気です。

気候のせいなのか、やるきがでないというか、眠くて眠くてたまりません。

仕事も忙しく、大学のほうも大忙し。
一週間に200から300ページも読まなくてはいけないので、大変です。

日本で大学生だったころは、バイトに明け暮れながらも、テストはそれほど難しくなかったような記憶がありますが、それとも年のせいで記憶力低下なのでしょうか。

日本での大学生時代は自宅にいたので家事洗濯など、全て母にしてもらっていたのが、本当は一番の大きな理由だと思います。
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Amsterdam
8月4日から2泊3日で念願?のアムスに行ってきました。
こじんまりとしてかわいい街ですね。
念願のヘイネケンビール博物館に行けて嬉しかったです。
アルコホールにめちゃくちゃ弱い私は、3杯の無料ビールを飲み干すことなど到底無理でしたので、お子様用のジュースをいただきました。

コーヒーショップにも行ったし、飾り窓も見学してしまいました。
飾り窓のお姉さんたちからニコニコと手を振られてしまい、ドキドキしてしまいました。。。
コーヒーショップは、タバコも吸えない私なのでスペシャルクッキーを
いただいて、気分上々!
お店の方たちがとても親切で楽しい会話もできました。

アムスで思ったこと。。。
それは人々がフレンドリー。
また、礼儀正しい。

少しでも肩が触れたぐらいで、「ソーリー」など。。。
スウェーデンでは例え他人の足を思いっきり踏んだりしても、謝る人などいません。
レストランなどでも、お店の食器を割ったりしても謝罪せず、「これは自分のミスではない!」とまず開口一番に叫びます。「Det ar inte mitt fel!」と言う。。。
これ、かなりイライラします。。。

アムスに戻りますが、私が滞在していたときはちょうど「プライドパレード」のときで、町中活気に溢れていました。
だから、ホテルどこも満室で、一泊190Euroにもなってしまっていて、大変でした。ただ、航空券はマイレージを使ったので税金だけの6000円ほど。

最後に食べた自動販売機の「コロッケ」がとってもおいしくて、空港までの電車の中で幸せいっぱいになった私って安上がり?
Paris3
翌日は、月初めの日曜日だったので美術館の入場料が無料。
そこで、ポンピドゥーセンター、ピカソ美術館とマレ地区散策にしました。
パリの日曜日はお店が閉まってしまうとのことだったけれど、私がパリに行った週はセールが始まったときだったので、日曜日でも開いているお店が多かったです。

評判のファラッフェルも食しました。とってもおいしかったけれど、イスラエルで食べたもののほうが、私は好きです。ヘブライ語を思い出すことができたのが、なんとも不思議な感じがしました。

翌日、月曜日はモンマルトル散策。トロッコ列車に乗りましたが、一周終わったところで、運転手さんから、コースが少し違うからもう一周乗ってもいいよ!といわれ、お言葉に甘えてもう一周。
ラッキーでした。
その後、スウェーデンにはないスターバックスでお茶をしました。


火曜日は、いよいよストックホルムに戻る日。
エッフェル塔に行っていなかったので、下からだけでも眺めておこうと思い、行ったところドイツ人のおばあさんと孫の娘さんとなぜかお友達になり、塔に登ることになってしまいましたが、空港に行く時間が迫ってきていたので、途中までしか上りませんでした。

次回、パリに行くときには、上まで上ります!
Paris 2
ルーブルは本当に大きくて移動だけでも一苦労。
だらだらと見学するのではなく、見たいものだけを見ると言うのが私の信条なので、絞り込んだにもかかわらず、4時間はかかったでしょうか。

その後、また日本人街?に行って、ラーメンとチャーハンのセットを東京ラーメンというところでいただきましたが、これが大失敗。
味の素の味しかしないんです。
自分で料理するときには、絶対に使わない「味の素」
普段残さず、全てを平らげる私が無念にも挫折。
はっきり言って気持ち悪くなりました。

3日目はノートルダム寺院に朝8時に到着。塔に登るために行ったのですが、ガイドブック情報と異なり、9時からの開館とのこと。
私は自ら列を作りました。
待っている間の1時間で、アメリカ人、イタリア人、イギリス人カップルと仲良くなり、一緒に塔へと臨みました。

一人では辛かっただろう、登頂も励ましあいながら頑張りました。
その後は同じ敷地内にある、ノートルダムの地下美術館で、当時の石造りなどを見学し体を少し休めました。
nortordam 1



その後、サンシェペル教会とコンシェルジェに行き、ゆっくりと見学し
虎屋でお茶をしようとしたところ、たくさんの人が列を作っている。
「オランジェリー美術館」が再オープンしていました。
私の大好きな「モネ」の作品が目白押し。
あまりにも、長い列に躊躇しましたが、またまた「カルトミュゼ」が大活躍。
すんなりと入場できました。

その後、虎屋でお茶をしました。「抹茶白玉」とってもおいしかったです。

ホテルまでそれほど離れていなかったので、ウインドーショッピングがてら歩いて帰りました
お久しぶりです
あっという間に、8月も中盤。お盆の時期です。
お盆のお迎えに両親を迎えに行くこともできず、心苦しいです。

パリに行った後は、ストックホルム群島にあるサマーハウスとボートで出かけたりなどして3週間ほど過ごしました。

8月に入ってから仕事が始まりました。職場の仲間も休み明けは、朝起きるのが辛いと、少しスローモードでしたが、先週からは通常通り朝8時から17時までの勤務をこなしています。

先週は、LokaBrunnというところで会議があり、2泊3日で出かけました。
参加者は150人と中規模でしたが、なかなか楽しかったです。

実は会議に参加する前に、週末旅行でアムステルダムにも行ってきていたので、ちょっぴりグロッキー気味でしたが。。。

Lokaというのはスウェーデンのミネラルウォーターのブランドの発祥地で、この原水にスパークリングを加えてボトルで販売されています。

lokabrunn1




スウェーデンでの泊りがけでのコンフェレンスというと、いつも少し郊外で自然に囲まれた場所で開かれます。
日本で言う慰安旅行と少し似ているかもしれません。
ホテルではなく、小さな建物がたくさんあって、それぞれのつくりが違っていて、楽しいです。


lokabrunn2

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