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変な人は世界どこにでもいるんです。。。
一週間に一度だけストックホルム市内から30分ほど南に下った高校で授業を持っています。
この近辺がちょっと怪しいんです。。。

今日はそんななかでも本当に怖かったし頭に来ました。
スーパーでお昼までの間のおやつを買おうとうろうろしていたところ、おじさんが後を付けてくるんです。最初は気のせいだと思っていたのですが、私のそばに寄ってきて何かささやく。追いかけてくるんです。
「何考えてるの!向こうへ行け!」と叫び、お店の人たちも気づいて助けに来てくれたときには、その変人は逃げ去っていました。

ストックホルム市内も南は少し雰囲気が違うし。
南方面に行くときは要注意です。

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ヒッチハイク
今日は4年間待ち続けた病院への診察の日。(本当にスウェーデンって福祉の国なんだろうか)
この病院がストックホルム市内から1時間弱かかる田舎の真ん中にあるのです。
スウェーデンの電車も時間通りになどくることはありませんが、今日は30分電車が遅れ、15分間隔のバスに早く出発され踏んだりけったり。
それでも早め早めの行動を取る私はアポイントの時間にきちんと間に合いました。よかった。。。一時間早めに早めに家を出て。

さて、帰りは大雨が降る中、病院からバス停に向かって走ったところ、またもバスの運転手時間より早く出発してくれた。。。

仕方ないので病院に戻ってお茶でもしようかと歩き始めたところ、一台の車が私の横に。
スウェーデン人のカップルだったのですが、「駅まで乗せていってあげるわよ!」とのこと!
はい。もちろんお言葉に甘えて駅まで連れって行っていただきました。

散々な一日だったけど、いつもどこかで人の温かさに触れられることのほうに感謝です。
その後。。。
学校での状況ですが、少し落ち着いてきています。
来週、三者面談があるというのも彼らを静かにさせている理由のひとつなのだと講師たちは見ています。
スウェーデンでは、子供の言うことを親は信じます。自分の子は大変いい子で、悪いことなんてするはずがない。私たち講師が間違った見解を持っていると。
これは、スウェーデン人の親も移民の親もほとんどそうです。
以前、新聞で読んだのですが、スウェーデンは共働きがほとんどで、「親は子供に嫌われたくないから、しつけなどは学校でしてくれることを期待する。」
この点が私には理解できないけれど、今は日本もそういう傾向があるのですか。
移民であること3
私の発言がきっかけになり、他の講師や生徒たちも実はひどいことを言われているケースがあることが発覚しました。
「自分も実はいわれたくない言葉があるんだ」などと、移民のバックグランドの生徒たちからの声です。
差別発言を行うのは、やはり中東出身の生徒たち。スウェーデン人や他の移民バックグランドの生徒たちは、差別発言を私の学校に限っては行っていないようです。
中東出身でも優秀で裕福な家庭で育っている生徒たちも、もちろん差別発言などは行っていないようです。
結局、家庭が貧しく両親がスウェーデン語も英語も話せず、すんでいるエリアも似たような環境の生徒たちばかり。
こういった生徒たちへの特別な道徳教育が必要なんだと感じます。
スウェーデンはすべての人が平等だと教育され続け、実際は荘ではないということを彼らのようなバックグランドを持っている人たちが、恐らく一番身近に感じているのでしょう。。。
移民であること 2
たくさんのコメントをいただきまして、ありがとうございます。

自分が生徒が発した言葉に対して傷つき、身体的、民族的に差別を受けているということを、これらの生徒たちに伝えたことが、返ってよけいにおもしろがられ、エスカーレートしてしまったのです。

スウェーデンの教師も法律で保護はされています。
私は校長にこのままこの状態が続くのなら警察に届けると伝えました。
そうしたところ、職員会議でこれらの生徒を見つけた場合、即刻保護者も呼び出し注意を与えることになりました。

これから様子を見ていきます。

逃げているわけではなかったことだけを、理解していただけるとうれしいです。

全員がそうではないでしょうが、中東の男性がアジア女性を蔑視しているというのは私はあると思います。実際に住んでいたときにもそうでしたし。
スウェーデンでは今まで、特に感じませんでしたし、彼らに出会うこともほとんどなかったので忘れかけていたことを、今回このバックグラウンドを持っている生徒たちが入学してきたことで、思い出しました。

スウェーデン人の優秀な生徒たちが学校をやめて言ってしまうことも、彼らの存在が関係しているようです。
やはり、入学の際の成績で私の勤務している学校のレベルに到達していない生徒たちはこれから受け入れないようにする方向です。
今期は市からの要請で無理やり受けざるを得なかったことが、今回のような出来事になってしまいました。

生徒たちの大半から、そんな生徒は警察に突き出すべきだと言う意見がホームルームで出ていたようです。また、私が辞めたら転校するという生徒たちもいました。
様子をみながら、悪と戦っていきます。

移民であること
今日、なんと学校で大泣きしてしまいました。
もちろん、生徒の前ではありませんが、職員用のカフェテリアで。

現在、私が勤務している高校は私がスウェーデンに来てからすぐに採用されたので、4年近くになります。
日本語を選択する生徒は、とかく優秀な生徒が多く、また、日本語を履修していない生徒たちも、素直なスウェーデン人が多かったので楽しく仕事をしていました。

が、去年から少しレベルの低い生徒たちも受け入れ始めたところ、私に対しての嫌がらせが、出てきました。
言葉の暴力ですね。
分けの分からない言葉を投げつけてくる、わざと「中国人だよね」などといってくる。
こういった程度の低いことを言う生徒は、もちろん日本語なんて履修不可能ですし、英語、数学、化学、物理など他の科目も赤点レベルです。
また、バックグランドは中東出身。アジア女性を低く見ている両親から、育てられているわけですし、また自分たちも中東出身と言うことで、将来はあまり明るいものではない。それらの鬱憤を、私にぶつけてくるわけです。
生徒同士のいじめは、基本的にありません。
けれども、教師に対しての嫌がらせは罰則規定がないし、また教師は法律で生徒に対して反論をすることも、もちろん体罰を加えることは堅く禁止されています。
これが、生徒から暴行を受けて正当防衛だとしても、認められないのです。

今日まで、我慢してきましたがもう限界。
「仕事を辞める」とまで校長に告げました。
けれども、校長を始め、同僚たちも引き止めてくださったし、私の生徒たちはみな優秀な上に素直。慕ってもらっていると言うこの上ない状況なのに、途中で投げ出すなんていけない。。。

私は日本人としてプライドを持っています。
きちんとした教育を受けさせてもらい、社会体制も問題点はあるにしろ、整っている。
その、Identityを侮辱されることは、本当に許せないこと。

いつか、教師の仕事をやめたら仕返ししてやる!なんて。










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