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The Matthew Shepard Story

「The Matthew Shepard Story」の映画がテレビで放映されました。この映画は実話を元に作成されています。

ホモセクシャルであったMatthew Shepard が「憎しみ、おもしろみ」の対象とされ、暴行を受けこの世を去ってしまったと言うところから、映画は始まっていきます。

加害者は殺人罪に問われ、死刑を要求する被害者Matthew Shepard の両親の葛藤。クリスチャンである周りの人たちからの「ゲイはバイブルで許されるものではない」との揶揄をMatthew の葬儀の際にまでデモを行われてしまう悔しさ、苦しさ。

内容はとても重いものでした。

ハリウッド映画ではないので、変な仰々しさがなく美しい映像と、俳優人の真に迫る演技で涙してしまいました。

人と言うのはなぜ、自分と違うものを受け入れることが難しいのでしょう。それが人間の弱さなのでしょうか。




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