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Paris 1
今頃になって「ダヴィンチコード」を読んでいる私って、本当に時代遅れ。
予定ではパリに行く前までに読み終わるはずが、読み始めたのがパリ旅行に帰ってきてから。
あーマイペース。

けれども、パリに行ったおかげで小説の内容がもっとリアルに感じられるし、思い出と重なり、今では先に読まなくて良かったと感じています。

5泊6日のパリ。
色々見なくては!と躍起になっていたのが、初めのころでその後スローダウン。というのも、暑くて暑くて。。。。
真っ黒に日焼けしました、ビーチにも行かずに。
日本人の方たちをたくさんお見かけしましたが、皆さん長袖にロングパンツなどをお召しになる上、日傘もさして。
私、タンクトップにシルクのスカート。暑すぎて、綿のショートパンツでも蒸れてきてしまったため、お洒落用に持参したシルクのスカートが観光着になりさがりました。

1日目
パリ到着。買い物をするべく、うろうろする。念願のシュークリームを購入して幸せ一杯。(スウェーデンにはシュークリームはありません)
ホテルで日本のテレビを満喫しながら、翌日の計画を練る。

2日目
朝一番で、ピラッミッドの観光局に行き美術館の二日間チケット「カルトミュゼ」を購入し、その足で「ヴェルサイユ」へ。
恐ろしいぐらいの行列が出来ていて、よく分からず、入り口の人に聞くと「列に並べ!」と言われる。少しの間その列にいたが、おかしいと思い直し、インフォメーションに行くと
「そのチケットを持っているのなら、並ぶ必要は無いわよ」と言われ、他の担当者に変わってからはすぐに入れる。うーん、やっぱりいい加減。
中はさぞかし豪華絢爛なのかとわくわくしていたのだけれど、あまりの人の多さに辟易し、流れるように見てきてしまいました。
結局、「ヴェルサイユ宮殿」に2時間ぐらい過ごした後、パリに戻りその足で、「オルセー美術館」へ。
「カルトミュゼ」のおかげで並ばず、すんなり入場でき、4時間近くゆっくりと鑑賞を楽しみました。
その後、「凱旋門」に行き、展望台へ。ここでも「カルトミュゼ」のおかげで、チケット購入のために並ばずに済んでラッキー。
しかし、螺旋階段を上るのは辛かったです。途中知り合った、女の子たちと励ましあいながら上れてよかった。

この時点で16時。この日は金曜日だったので「ルーブル美術館」が21時まで開いている。「ルーブル」で鑑賞したかったものは、決まっていたので4時間もあれば足りるし、と思い「ルーブル」に移動。
しかし、「ルーブル」はとてつもなく巨大でした。



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