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Filmdagar
先週1週間は本当に忙しかったです・・・
日本大使館から手紙をいただき、日本映画を上映するとのこと。
こういった機会は、生徒たちにアニメ、漫画だけではない「日本」を少しでも知ってもらういい機会になります。
なので、社会科見学?のようにして生徒たちを「映画」に連れて行きました。
一本目は「神風タクシー」
少し昔の映画ですが、なかなか面白かったです。ただ、日本語表現がかなりお下劣。授業ではそのような差別用語などは教授していないので、逆に生徒たちで盛り上がっていました・・・
二本目は「初恋」
これは男子生徒たちは全く興味を示さず、女子生徒たちといってきましたが、彼女たちはかなり気に入ってくれたようです。このお話を見て、わたしも生前に父や母の初恋の話を聞いてみたかったな、とかなり後悔。なんとなく涙が溢れてきました・・・
父や母にももちろん、青春(古い言葉すぎ?)があっただろうに、そのことを子供は気づかないと言うか、気づいてあげたく無いというか・・・

母は53歳で他界し、父は66歳で他界しました・・・
何も親孝行が出来なかったこと、話も聞いてあげられなかったこと、後悔しきりです・・・




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コメント
この記事へのコメント
わかります
私も親孝行出来なかったなーと思っている一人です。
母は健在ですが、離れているし、父が他界してからの海外生活なので
凄い親不孝だと思っています。
自分の幸せを取るか親といる事を取るか…でも子供が元気でいる事が
一番親孝行なんじゃないかと思います。

Anikaさんが親孝行をしていなかったとはご両親は思っていなかったでしょう。
話を聞くと言う事…これは自分が知りたかった事を聞いていなかったら
後悔しますよね。
私も一杯聞きたい事があったけど、父とは12年しか一緒に住んでいなかったので
話す時間がなかったのが後悔です。
何かふとしたきっかけで思い出しますよね。
Anikaさんのお父様が亡くなられた年齢と私の父の亡くなった時の年齢が
同じで66歳でした。
しばらく忘れていましたが、Anikaさんのブログを読んで父を思い出しました。
今年の8月で4年になりますがまだまだ日本に帰ったらいるんじゃないかと
いう錯覚があります。一生こんな気持ちなのかと思ってしまいます。
2007/02/27(Tue) 12:40 | URL | anthonberg | 【編集
anthonberg さんへ
返事遅くなってごめんなさい。
そうですよね、私たちが幸せであることが親にとっては幸せなんだと思いますが、今の私は本当に幸せなのかどうか、ふと考えると、一所懸命育ててくれた両親に申し訳ないと感じてしまいます。

私の母は13年前に、父は4年前に他界しました・・・
仏壇をスウェーデンに送ったので、毎朝お線香を炊くようにしております。

生前は気づかなかったこと、わざと見て見ぬ振りをしていたことなど、たくさんのことを後悔してしまいます。
友人たちには、ご両親が健在なうちに、親孝行をしたほうがいいよ、などといいますが、なくして分かる親のありがたさなんでしょうね・・・



2007/03/10(Sat) 12:41 | URL | Anika | 【編集
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