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命の選別?
ADHD attention-deficit hyperactivity disorder
注意欠陥過活動性
Asperger syndrome
アスペルガー症候群
Autism
自閉症

今日の会議はとても興味深いものでした。教育現場で働いている人間に取っては、これらの症候群なども全て把握し、適切な対応を生徒、保護者に取らなければなりません。

今日のLektureの講師はご自分自身が、ADHDと診断されたそうです。お子さんも同じ症候群とのこと。

どのように生活、学習していくのかということを、説明されていました。

少し、辛口の意見を述べさせてもらえるなら、やはりADHDの症状があるので、話があちらこちらへと飛んでいきがちで、正確な情報を得られたかと言うのには疑問点が残ります。

ここスウェーデンの統計では全人口の20%がこの症状があるとのことです。900万人足らずの国で、かなりの確立ですよね。

身体障害者自体はあまりスウェーデンにはいません。なぜなら、妊娠中に胎児の危険性を確認し、もし肢体に問題があるなら、途中中絶を大多数の女性が行うからです。

命の選別ですね。

なので、スウェーデン人たちは選民意識が高いのだと思います。
かのヒトラーもスウェーデン人は優秀な人種だと称えたそうですから。

複雑な気持ちになってしまうのは私だけなのでしょうか。

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