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考え方の違い
最近、スウェーデン以外で知り合った日本人の方々に共通して言えることが見つかって、ちょっぴり戸惑っています。

それは、「・・・してくれればいいのに」
    「・・・してあげたのに」

という言い方なのです。

・メールを送ってもらっていたのに、当人が気づかずにいたことを棚において置いて、なぜ返事ががないなら連絡を再度取ってくれないのだろう・・・

・前回は注意を受けなかったのに、今回は注意をされた。今回だって同じことをしてもいいはずだ。多めに見てくれればいいのに・・・

・協力してあげたのに、なぜ感謝してくれないのだろう・・・

こういった感情というのは、自分中心で物事が動いているという感覚が根底にあるために出てきてしまうのではないでしょうか。

私たちの生活と言うのは、たくさんの人に支えられて成り立っています。
亡くなった両親に幼少のころから聞かされていたこと。

それは感謝をすること・自分が間違ったと言うことを素直に受け止め他人に転嫁しないこと。

今までに出会った方たちは、皆さんそういった考え方が出来ていて、過ごしやすかったのですが、最近の傾向が残念でなりません。

助けてもらうことは当たり前!と言う考え方も、私に取ってはもやもやしてきてしまいます。
たくさんの方に出会うことは人生の宝です。ただ、以上のような考え方や生き方をしている方々との出会いには大変戸惑います・・・
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テーマ:ひとりごとのようなもの
ジャンル:日記
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