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懐かしい再会
今日は午前中で仕事を終え、その後ストックホルム南に位置するソーデルマルムへ、日本食を買いに行きました。ここでは、お寿司が格安でいただけます。普段はソーデルマルムには、ほとんどいきません。街がごみごみしている感じで、ちょっと。。。と言う感じでしょうか。

そんな行きなれないソーデルマルムで、3年ぶりに当時一緒にSFIでスウェーデン語を学んでいたフランス人の友人にバッタリ!なんと彼女はベビーカーを押していて、さらに驚き!

彼女はパリジェンヌで、スウェーデン人の彼とロンドンで働いていたときに知り合ったそうです。

彼女はフランス人には珍しく、アクセントのないきれいな英語を駆使していました。パリの大学で経営学を学び、ロンドンでMBAを取得していました。

彼女は私が、もう一度大学に行きなおして、全く違う専攻できればMBAを取りたいといっていたことを覚えていてくれて、無事に入れたことをとても喜んでくれました。

SFIはとかく評判が良くないようですが、私の通っていた学校は、きちんとレベル分けをしてくれていたので、私にとっては、とてもいいクラスメートたちに恵まれていました。大学を卒業しているというのが、クラスわけの最低基準でしたから。

そんな中で、私はある意味、落ちこぼれでした。中国人の医師でカロリンスカに留学していた男性を除き、クラスメートはみなインドヨーロッパ言語族から来ているのでスウェーデン語を理解するのが早いし、発音もなんなくこなす。また、この中国人の彼もスウェーデンに来てから9年以上経っているし。私は、当時3ヶ月ほどしかたっていませんでした。

そんな中で特別な言語族である日本語を母国語にもち、時折落ち込む私を励ましてくれたのが、このパリジェンヌのバレリーだったのです。
彼女も小柄で、よくスウェーデンでは似合う服がないね、なんて話したりもしていました。

そんな風に仲良くしていたクラスメートたちも、みな仕事を得たり、私のように新たなことを学びたいと大学に行きなおしたりと、忙しい毎日を過ごしていく中で、連絡が途絶えていってしまいました。

おととい、実はふとその当時のクラスメートのことを思い出していたから、今日のような偶然の再会ができたこと、本当に嬉しく思います。

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