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小泉首相訪瑞のコメント
日本はGWだったんですね。いいなあ。。。

そんな中、小泉首相がアフリカ、ヨーロッパ諸国訪問の最後の国となったスウェーデンに来ていました。

その関連の新聞記事が、スウェーデンらしい!と思いました。

小泉首相はこちらのヨーラン・パーション首相と会談しました。内容は日中関係から、国連保安理事国の常任国に日本が選ばれるべきだなどなど。けれども、これらの記事はこちらのSVDという新聞社では取り上げず、小泉首相がストックホルム市内にあるプレスクールを訪問し、スウェーデンの制度に深く感銘し、これら福祉というものをもっとスウェーデンから日本は学ぶべきだ、と発言したことを大変誇らしげに記事にしていました。

スウェーデン人は自分の国が世界で一番と思っている人がかなりいます。(笑)なのでアメリカ人を苦手とする人も。というのも、アメリカ人は自分たちで誇示しますよね、「We are TOP!」みたいな。これはスウェーデン人にはできない。けれどもいつも心の中で「私たちが一番!」と思っている。アメリカ人は、もともとスウェーデンからの移民も多く、先日はブッシュ大統領はスウェーデンの小さな村の出身!ということをニュースで報道し、地元人は得意顔。ヨーロッパの田舎として馬鹿にされるのが悔しいので、何かしら見つけてくる彼らの様子ってある意味、健気(笑)

話がそれましたが、ヨーロッパの田舎の国が世界屈指のハイテク国の首相から、学ぶべき点があるといわれれば、それはもう有頂天!になるのもしかたありません。確かにプレスクールに関しては、制度的には日本よりいいかもしれないけれど、内容はずさんなところも多いです。
私は一年半ほどいくつかのプレスクールでも働いていたので(母国語教育)。

自分自身が幼稚園でたくさん勉強や音楽の英才教育、クラシックバレエなどを学んでいた記憶があるので、ここのプレスクールが本当に不思議な感じがしました。

とにかく、会談の内容がスウェーデンに関連したものだけ取り上げられるのって、情報偏りすぎ。

だから、スウェーデン人の子供たちG8とか知らないんだろうな。自分の国がメンバーになっていないから。

もっと世界に目を向けてもらいたいものです。

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